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オールドレンズhelios 44-2はsony a6300と相性良い

巷で流行っている、オールドレンズ 、helios44-2、58mを購入しました。

ずっしり重いです。この無骨な感じ、たまらん。

このレンズの詳しい事は他の人々が色々なブログでたくさん書いてくれてるので割愛しますが、まとめると

  1. 1960年代にロシアで製造されていた歴史のある古いレンズ
  2. Heliosはラテン語で「太陽」を意味する。開放F値2.0は、当時では太陽みたいに明るいレンズ
  3. 背景に点状の光を加えると「ぐるぐるボケ」が発生する個性的な写り
  4. 世界一の技術力をもつレンズメーカーカール・ツァイスの主流を汲む

なんだかロマンを感じるレンズですね。「マニュアル撮影した方がカメラの技術上がりそうじゃない?AFとかで機械に頼ってる時点ではまだダメだよね、そうだよこれは自分への投資なんだ、勉強の為に買うんだ…」と都合のいいように解釈しながら買ってやりました。

作例とか

適当にチャイナタウンあたりをプラプラしながら撮ってきました。

絞って遠くから撮影

ぐるぐるボケ出てるpart1

ぐるぐるボケ出てるpart2

色合いが褪せていて雰囲気がある

これ撮ってる時にくしゃみして何本か消して睨まれた

影の濃淡がよく出てますね

百式観音 九十九の掌

感想

マニュアル撮影楽しい。ただ動いてるモノはめちゃくちゃ難しく、ピント合わせるのが大変でした。開放でピントがバシッとあった時は雰囲気のある写真が撮れる気がします。色合いもオールドレンズ っぽさがあり、写真を撮ってる感が楽しめました。

オールドレンズ はピンキリで一本毎に写り方が違うと言われてるので、心配してましたが、かなりしっかりと働いてくれてラッキーです。

この写り方で1万円前後なら一本持っていてもいいのではないかと思います。

使った機材とか

Sonyのa6300とSEL50F18 OSSはコスパ最高のミラーレス一眼

私の愛用機、sonyのa6300というカメラは手ぶれ補正が無いのと、カメラのセンサーサイズ的に58ミリは35mm換算で87mmの望遠寄りのレンズになってしまうので手ブレを多少心配しましたが、F値が開放で2.0という事もあり、シャッタースピードを稼げるので日中の屋外での撮影は特に問題無かったです。

ちなみにsonyのEマウントにM42マウントを使う場合はアダプターが必要です。アダプターとはボディとレンズの中間に噛ませるやつのこと。

当たり前ですが規格の違うレンズをはめる際にはこのアダプターをかましてやる必要があります。

信頼と実績のあるKC&Aのものを使ってます。コスパ的にも大満足。

オールドレンズ 、安いし個性があって楽しいです。

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