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コモド島とかいうコモドドラゴンだらけの島

アイキャッチ画像はコモドドラゴンとは一ミリも関係ないレベル5くらいの名も無きトカゲの写真です。

上に移動しようとして、

こちらに気付くトカゲ。強めの関西弁で、「なに見とんねんワレ」って言ってそう。

 

以前インドネシアへ行った際に、人生で初めて野生のコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)的なやつに遭遇しました。世界で一番大きなトカゲです。ちなみに大きいものだと全長3m、体重100kg超。上に乗りたいトカゲ第一位です(僕調べ)。

興奮しすぎて写真取り忘れたのと、近づくと危険だからやめはれと現地の人に注意されたのであまり近づかなかったのですが、めちゃくちゃ大きくて迫力がすごかったです。あいつらの子孫、絶対恐竜。

そんな超絶かっこいいコモドドラゴンですが、ネットサーフィンしていたら「コモドドラゴンだらけの島がある」といった冒険心にまみれすぎた情報を見つけました。

その名も、コモド島。コモドドラゴンが5000頭生息するらしいです。すごE。

コモド島

コモド島 (Pulau Komodo) は、インドネシアの小スンダ列島にある島である。近隣の大きな島は西のスンバワ島と東のフローレス島で、行政的には東ヌサ・トゥンガラ州に属する。

とウィキペディア先生に書いてありました。

はじめてみるカタカナの羅列ですね。東ヌサ・トゥンガラ州とかハンターハンターに出てきそうな名前。絶対に明日まで覚えられなさそう。

どうやらインドネシアはバリ島からの、ングラライ空港→コモド島のラブハンバジョ空港→ボートで島に上陸、といった流れが一般的な様子。

HISからもツアーが出ており、コモド島はダイビングでも有名なようで意外と日本人の観光客が多いみたいです。知らなかった。

拾い画像ですけど、コモド島のビーチがありました。めっさ綺麗ですやん。行きたい。

でもビーチが綺麗なところは世界中にたくさんあるけど、野生のコモドドラゴンがそこら中を移動している場所は世界中でここくらいだろうし、やはりメインはコモドドラゴンっしょ。絶対コモド島行く。

コモドドラゴンやばい

コモドドラゴン、太鼓の恐竜のロマンを感じるのですが調べてたら意外とヤバい奴でした。

  • 頑丈な鱗、鋭い牙と爪、スピードはないが獲物を最後まで追う執着心とスタミナをもつ
  • 獲物に噛み付いたらそこで毒液を流し込む。毒液には、血液凝固の妨害、血圧低下、筋肉麻痺、意識の喪失を引き起こす作用がある
  • 数キロ先の血の匂いを嗅ぎつける能力があるので一度噛み付いた獲物は1週間以上追跡し続け、絶対に逃がさない
  • 唾液の中に60種のバクテリアが常在してて、それに感染すると人間は敗血症を患い死亡する
  • そもそもこの口内細菌がやばいから噛み付枯れたらほぼみんな死亡
  • コモドドラゴンに噛まれて死んだ動物を食べた鳥などもみんな死亡
  • 単為生殖が可能なので交尾無しで一匹だけで繁殖できる(これ特にヤバイ)

強さがチートすぎワロタ。野生の世界でロックオンされたらほぼ生き残れないらしいです。特に一匹で繁殖できるとかすごすぎる。「日本人の少子化問題とかチョロ過ぎワロドラゴンwww」とか思ってそう。

まとめ

調べていたら怖くなってきたので、コモド島行くのやめました。

 

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