Kumanemu

成功も失敗もある人生か、成功も失敗もない人生か

タイトルは先日、日本の起業家ランキングの1位に選ばれた岡田光信CEOからの若手起業家に向けられた言葉です。深夜の1時47分にFNN NEWSで見て、死ぬほど震えた。

鳥肌が立って、そのまま鳥になって飛び立った後、そのままマイメンの小林君に記事を送信しました。

「成功も失敗もある人生か、成功も失敗もない人生か…」日本の起業家No.1は「宇宙ごみ除去」ベンチャー

今の生活だって、若いうちから海外で生活できて、70階建てのプールジム付きのタワマン住まわせてもらって、駐在員というマニーチャリンチャリンの人生のボーナスタイムを生きているので、ちっちゃいものさしで測ればまあまあ順調なんだろうけど、きっとこのまま生きていっても岡田CEOの言う、成功も失敗もない人生になる気しかないんですよね。そのくせ、これといった武器が無いくせに、性格が欲しがりさんなので、もっともっとと上を見てしまう。

皆さんはどうでしょうか、こう聞いて特に焦燥感も感じなくて何も変わらず毎日を過ごせる人たちがめちゃくちゃ羨ましいです、煽り抜きで。それだけ毎日が充実してたり、些細な幸せを感じられるのってめちゃくちゃいい事。失敗とか成功というドグマに囚われてない証拠。

ちなみに一つ留意して欲しいのが、単に起業の事だけを言っている訳でもない。起業する人生がすごくて、サラリーマンがすごくないなんて一ミリも思ってないからね。

私の務める会社には日本のトップクラスの大学を出て、海外勤務の経験も豊富で、めっちゃ凄い先輩がめちゃくちゃいるから、尊敬できる人も多いです。ていうか東大よりもランクの高い海外の大学を出てる人が同じ部署に3人居る。官僚になれや。そして我、Fラン文系ですがそんな人達に混じって飲み会での目を見張る活躍とコミュ力と運だけで生き残っている状況です。

その中で私の様な特にスキルも技術も持たない平凡な少し顔の濃いだけの男はサラリーマンをやっているのが安泰、賢い。その企業の中で仕事を頑張って出世を目指したりすればいい、というのが冷静に考えた場合であると思う。だけどもだっけど、それってロマンが無くて草生えますよね。大草原不可避。

もしさ、仮にあなたが5年前に戻れたら何をしますか?色々とこうしたい、もっとこうしておけばよかったと言った案が出てくると思います。でも戻れないですよね。ドラえもんはいません。映画で物語終わってからいつも出てくるタイムパトロールは無能。

そこで思考を変えて、今の自分は5年後から戻ってきた自分と考えましょう。今、5年後からタイムスリップして戻ってきました。はい、ビュン!戻ってきた。

さあ、こうなってくると今何をすべきか、何を考えて生きていくか、少し考えますよね、5年後の自分を想像しながら。これダルビッシュがドキュメンタリーで話してた受け売りなんですけど、その通りだと思います。

会社を選ぶ際には、他にも某東北の野球チームのIT企業とか5大商社の宇宙部門とか、プライベートジェット売ってる会社とか(本当は最初にここに内定承諾出してた@有楽町)とか地元の電力会社とか色々と選択肢はあったんだけど、どの道に行っていたらどんな人生が待っていたのだろう、と考えただけで非常にワクワクしますね。でもどの道に進んでも、満足せずに何か模索してる様な気がするけど。よく言えば新しいことに貪欲、悪く言えば飽き性。

まあ結論としてはまだ私は20代で家庭もないので、いくらでもなんでもできるなぁと最近よく感じています。動き出さなければなにも始まらない事はめちゃくちゃわかってるし、どちらかと言えば行動力はそこら辺の人の7倍はあるので、より良い人生の為に何かトライしてみたいですね。急にハリウッドに行ってスピルバーグのスタジオに弟子入り志願するとか、アフリカに赴いて自然保護区でプロカメラマンやるとか 、アイスランドに行ってオーロラ観測隊になるとか。人生やりたいことが多すぎて時間足りませんね本当に。だから40歳で3億くらいのキャッシュ作って、リタイアして40以降にこれらやりたいことをやるっていうのも一個の理想ですね。

この「成功も失敗もある人生か、成功も失敗もない人生か」という言葉にビビッとショックを受けたのでその衝動のままガーッととキーボードを叩いてしまった。こう言った文章は推敲はしないほうがイイ気がする。なので構成がぐちゃぐちゃでも読みにくくても私は知りません。

正直、子熊みたいなポメラニアンと毎朝一緒に起きれて、夜に寿司が毎日食べれればそれもそれで僕の中での成功だと思います。

まとめ

ちなみにマイメンの小林くんに記事を送った後に帰ってきた返事は「うちのオカンも同じ事言っとる」でした。オカンすげえ。

 

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2019 Kumanemu

テーマの著者 Anders Norén