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シンガポールの音楽スタジオ/バンド練習なら「vault sixty4」へ行くべし

お笑い芸人では吉本新喜劇座長、小籔千豊が1番好きなんですが、そんな小籔千豊はドラムがうまいことでも最近有名です。

小籔って木彫り人形みたいな顔してて別に顔はかっこよくないけど、ドラム叩いてる時めっちゃカッコいいんですよ。

あとはヘクソコミュ障焼き鳥ヘルメッポことDJ松永、これも大好きな人間なんですよ。大江戸シーランのコーナーめっちゃ好き。最近のラジオパーソナリティで1番喋りが達者だと思います。

そんな彼も童貞で量産型大学生みたいな長岡市の田舎者なんですけどDJやってる時はかっこいいじゃないですか。

そこで完全に気付いた。ビートに乗ってる男は7割り増しでイケて見える法則に。そこで閃いた。ワイ、ドラムやろう、と。でも気付いてしまった。スタジオどこにあんねん、シンガポール、と。

チャイナタウンにある音楽スタジオ「vault sixty4」はオススメだぞ

タイトルと同じ見出しを記事中の見出しに使うことにより、SEO対策をブチあげる作戦です。グーグル先生見てる〜?フゥ〜。

正直ネットに書いてあるシンガポールの音楽スタジオ情報は少なすぎるor古すぎるor雑すぎるので、全然よくわかりませんでした。

なので足で稼ぎました。スタジオでギターやドラム、バンド練習がしたい方は下記のスタジオがオススメです。

スタジオ名: Vault Sixty4

住所: 195 Pearl’s Hill Terrace (Chinatown) #03-01, Singapore 168976

料金:個人練習で1時間当たり13ドル(週末料金)。平日はもっと安いかも。

営業時間 :未定。完全予約制。(Googleに書いてあるのはフェイク、コレ大事)

Tel :+65 9477 3635(電話しても出ない、連絡はSMSのみ。コレ大事)

  • 注意点1

不定期営業です。Googleに記載してある営業時間は完全なるフェイクなので、気をつけてください。朝に行っても空いてません。誰も居ません。

  • 注意点2

空いてないからといって、記載されている電話番号にかけても出ません。出ません。大事なことなので2回言いました。

  • 使用方法

スタジオにオーナーさんが常駐してるわけではなく、予約をいれたらその時間にスタジオまで来てくれて部屋を開けてくれる、というスタイルです。電話には出ませんので、SMSを送りましょう。上記の番号にSMSで「何時から行きたいんだけど空いてる〜?」と送ったら光の速さで返信してくれます。

そしてオーナーさんとスタジオで落ち合って、部屋を開けてもらう、という無駄を省いたシステムとなっています。

スタジオまでの行き方

以下写真と道順です。最寄りのMRTはChina Townです。google Mapで調べてもざっくり場所は出てくるのですが、詳細の場所が難しいので参考にしてください。まずは下の看板の道、Pearl’s Hill Terraceを見つけましょう。

看板から坂道をまっすぐ上がっていきます。

道なりに右のほうへと坂道をあがっていきましょう。

だいたい5分くらい坂道を登ると下の看板が見えてきます。

入り口にはスカーがいます。ムファサとシンバに悪いことをしたので石に変えられました。

どんどん置くに行くとマンションがあります。そして石に変えられたサラがいます。

やさしいライオンでしたので石に変えていつまでもシンバを見守っています。この石造があるところへ入っていき、階段をあがって3階まで行きます。

めっちゃ怪しい雰囲気の階段。

階段の横には赤い布をかぶった鶏の悪魔みたいなやつがいました。こっち見てて怖い。

すごい形相ですね。普通に怖くて、この時点で僕は大さじ1程度、失禁してしまいました。

3階に上がって、右側を振り向けばすぐにスタジオがあります。フライヤーがめっちゃ貼ってあるので一発でわかると思う。

無事に辿り着けましたね。スタジオ内の写真を撮り忘れましたが、ドラム、ベース、ギター、マイク、ミキサーがそろっており普通に綺麗です。値段も日本とそこまで変わらず1持間で1000円くらいです。

ケーブル等も全てスタジオ内にあるので、iPhoneから音楽を爆音で流しながら練習できます。

あとオーナーが優しい。意外と日本人の方をちらほら見かけました。バンドやりたい。

まとめ

みんなもビートに乗ってイケてる男になりましょう。

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