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シンガポールでタイ料理を食べるならJim Thompsonがおすすめ

最近タイに旅行に行き、タイ料理をくらい、タイ料理に恋焦がれました。

ナンプラー最高。と、いうことでシンガポールでも食べれる美味しいタイ料理のお店を探してたらありました。

アイキャッチ画像だけ無駄にクリエティブな現像した。

Jim Thompson

住所:45 Minden Rd, Dempsey Hill, Singapore 248817

営業時間:ランチ 12:00~15:00 /ディナー 18:00~24:00(日曜のみ11pmまで)

URL: Jim Thompson Singapore

雰囲気はめっちゃ落ち着いてて、高級感漂う駐妻らしき日本人グループの他に、初老の英国紳士、若めの爽やかシンガポールカップルがランチを楽しんでおり、自分もなんかそういった上級国民の仲間入りできた気がしました、がトイレに行って鏡を見たらみすぼらしいヒゲ面の栄養失調のゴリラみたいなやついたので現実にすぐに戻りました。

内装もこだわりが感じられます。天井高い。

ランチメニューのコスパとクオリティがマジコップンカ

ランチを頂きました。メニューはスペシャルセットランチとベジタリアンランチの2つ。

多くの人がスペシャルランチを頼むと思うのですが、スペシャルランチメニューの写真だけピンボケしまくっているのは僕のせいではなく、あなたの目が急に乱視になったからです。レーシック受けましょう。とりあえず値段わかるからええやろ(適当)

 

38ドルでドリンク、スープ、スターター、メイン料理2品、ライス、デザートが付いてきます。しかも全部のクオリティが劇的に高い。

ドリンクはタイティー、甘さの中に茶葉の香りが漂い、スパイスで引き締められたタイ料理の辛さを緩和し、口の中をリセットしてくれます。

ストローのロゴ好き。

アル中なので気付いたらビールも来てました。流し込んだ瞬間生き返ります。

スープはトムヤムクンから始めていきましょう。

大ぶりのエビが2匹入っています。プリプリすぎて美味い。コレだよこの味。タイにトリップする感覚。

ちなみにオーダー前には辛さをしっかりと確認してくれるので、辛いのが苦手な人はレススパイシーと頼みましょう。

ココナッツミルクのまろやかさと海鮮のダシとかいうミスマッチに見えて劇的にマッチする衝撃。

前菜的な立ち位置のラープです。

チキンをハーブなどの香草と炒めてあるタイの家庭料理で、ガパオライスの肉と類似しています。何が違うか調べようとしましたが両方とも美味しいので小さいことは気にしないでおきましょう。

お肉はピリッとするけど、付け合わせの生野菜が甘くてめっちゃバランス取れてる。あとこのせんべいサクサクでめっちゃうまい。朝と昼と夜に食べたいです。

メイン料理はグリーンカレーとブロッコリーと帆立のオイスター炒めを頼みました。

ブラウンライスでいただきます。

グリーンカレーは風味が豊かすぎて、タイの現地で食べたものより上品感があり最強に美味い。地元の大衆食堂で食べるのも美味いけどこういった洗練されたレストランで食うのも全然イケる。

ホタテとブロッコリーのオイスター炒めは、値段が1万円くらいのオイスターソース使ってるんじゃねぇかと思うほどコクがあり、味付けも日本人好みで秒殺しました。

味が濃い目なのでご飯にもビールにも合う。

最後はデザートでココナッツアイスが出ましたが、甘いものをすぐに食べないと体のどこかからボロが出てくるので、写真を撮るの忘れてすぐに食べました。当たり前にうまかったです。

まとめ

アラカルトで頼むと一皿15ドル前後の少し高級感のあるタイレストランですが、ランチだとこのボリュームとクオリティで40ドルいかないので死ぬほどオススメです。あんまり教えたくないけど。

週末もランチやっているようなので、シンガポールでタイ料理が食いたくなったらJim Thompson一択です。スマートな格好して行きましょう。

タイ料理マスターしたらかっこいいので、タイ人の料理うまい人と仲良くなりタイ。そして教わりタイ。もう食べタイ。おじゃる丸の小鬼トリオのアカネの一人称はあタイ。

一度しっかりした料理本で基本からしっかりマスターしたい。

 

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