無地Tシャツのススメ

年を重ねるにつれて私服を着る機会が少なくなり、4年くらい前から外出の際に着ていく服を無地のTシャツで基本的に統一し始めて、それにより得られた知見を書いていきたい。

REDKAPとHanes

愛用してるモノは、RED KAPとHANESのどちらもヘビーオンスと呼ばれる生地が厚いもの。

ホワイト、ブラック、グレーで合計6.7着持ってます。実家にあるのとか合わせたら10着くらいあると思われる。

生地が厚い為、一枚で着ても乳首が透けることがないので、警察に捕まり国に強制送還させられる可能性が低いです。良かった。

何度も洗濯しても襟元がよれにくく、なんならすればするほどクシャっとした風合いが出てくるのでお気に入り。強い。

もちろんこれらの服しか持ってないわけないです。ちゃんとした大人なのでTPOに合わせてもちろん服装は変えます。

ちゃんとした大人ですが昨日の晩ご飯はキットカットでした。ちゃんとしてない。

私服を制服化させる事のメリット

  • 服を考える時間が皆無

一番は断然コレ。出かける前にシャツにしようかな?あのデザインやカラーならあれにあうかな?とかをいちいち考えなくなりました。手札が少なすぎるので悩もうにも悩めません。

これにより、待ち合わせの極限の時間までインスタグラムでポメラニアンのポストを見て癒されることに成功しました。@pomeland8 最高にかわいい。

 

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  • 無駄な出費を抑えられる

同じようなTシャツをたくさん持ってると、今持ってるもので事足りるからと服をマジで買わなくなりました。

余計な服を買わず、今持ってるものを長く大事に使えば、それはマクロの視点で考えると環境保全にもつながり、同じ考えを持ちがちな海外セレブとワンチャンあるかもしれません。贅沢言わないのでローラあたりでお願いします。

  • 自分に似合う服になってくる

これって真理というか不思議なもんで、ずっと同じような服を着てるとその人のイメージとして自然=似合ってるって周りが勝手に感じ取ってくれるんですね。

極端な例で言えば、デーモン小暮閣下ってあんなやばい格好してるけど、普通に討論番組に出てコメンテーターとして政治の話とか積極的にしているじないですか。

冷静に傍から見たら異常なはずなのに、常にあの格好で露出してるから、人々の頭にそれが普通としてインプットされちゃうんですね。

似合ってるという感性=着こなしている=着慣れている=いつも着ている。これも一つの大きなメリットだと感じます。

  • たまにドレッシーな服を着るとニヤニヤする

たまに一張羅を着てビシッと決めると、テクマクマヤコンした感じになり鏡を見て脳内がハッピーになります。

ちなみに最近、奮発して買ったジルサンダーのドレッシーなホワイトシャツが、タオルの色がついたかなんかで洗濯後に薄いピンク色になっていました。

非常にショックでした、、これが本当のショッキングピンク、、、ってやかましいわ!

まとめ

このようにメリットだらけの私服の制服化ですが、デメリットとして無地Tばかり着ていると、影で無課金アバターと呼ばれる可能性も高いのでお気を付けください。

最後に僕の大好きなシンガー、峯田さんの言葉を引用。

「人がしない格好をしたり、目立とうと違う事をしたりするのは個性でも何でもない。同じ格好、同じ行動をしていてもその人の内側からにじみ出てくるもの、それこそが個性と呼ばれる。」

ちなみに彼はLIVE中に全裸になって書類送検された過去があります。草。